マレーシアの語学学校ってどんな感じ?その3 ~EMS LANGUAGE CENTRE~

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前回:マレーシアの語学学校ってどんな感じ?その2

マレーシアの語学学校ってどんな感じ?その2 ~EMS LANGUAGE CENTRE~
前回:マレーシアの語学学校ってどんな感じ?その1 では次に紹介するのは EMS LANGUAGE CENTRE です。 ( アズは見学のみで受講したことは無いのですが・・・興味深い学校だったので紹介します。 ...

EMS LANGUAGE CENTRE についてですがどのような方針で授業を行っていこうとしているのか EMS の紹介冊子から抜粋しますね。

「英語を学習するための留学先として、今日のマレーシアは多くの注目を集めるようになりました。欧米と変わらない品質のレッスンをリーズナブルに体験でき、より低いハードルでの留学実現が可能です。街の過ごしやすさは想像を超えるほどの快適で、日本では考えられないほど多人種多文化が交差する社会。学習の幅は英語のみに留まらず、急速に進む「グローバリゼーション」へ順応するための学習機会が非常に豊富な国といえます。」

要するに安くて高品質な留学ができて、おまけに生活は快適で日本とは全く違う文化で刺激が多く「グローバリゼーション」へ順応するのに適した国であるということですね!

アズはまだ授業を受けたことが無いので授業については「意外と安いな~」くらいで特にコメントすることはないのですが、生活に関しましては同意です。

マレーシアは都市部の生活水準はかなり高いです。

食なども中華・マレー料理を中心に日本料理や他国のモノも多く、馴染みやすく飽きません。

B級グルメから家庭的・伝統的なもの、ちょっと高級なものまで色々で

食いしん坊のアズはよく食い倒れを敢行していました。

さらに「多人種多文化が交差する社会」ということで新たな発見や経験が積める貴重な場所ともいえると思います。

考え方が日本人と全く違うんですよね。当然ではあるんですが・・・

日本の常識が世界の常識とかけ離れていると感じることも多々あります。

ソレが日本の良さなんだと思うこともあれば、思い直してみて日本での生活を変えるキッカケにすることもできます。

アズは3年ほどマレーシアに住んでいましたが、その間マレーシアから学んだことは多く今でも重宝しています。

特にアズは日本での生活に行き詰まりを感じていて色々悩んでいた時期がありました。

それこそ悩みすぎてストレスになり過ぎて健康に害になってしまうこともありましたよ。

実はアズのパートナーがマレーシア人であったこともありそれもあってしばらくマレーシアに住むことになったのです。

まぁ居住先が相手家族の家での居候で馴染むのに時間がかかったり、子供ができててんやわんやになったりした時期もありましたが最後にはちゃんとマレーシア人の生活スタイルを多く学ぶことができていました。

アズの中で一番面白かったのが仕事に対しての姿勢ですね。

基本緩くやる。

残業は基本しないし、普通の街のレストランならウェイターは客や店員同士と話しながら楽しそうに仕事している。ショッピングモールの出店の店員はスマフォいじりながら客が来るのを気長に待っている。もちろん高級レストランに行けばちゃんとしたサービスが受けられるのですが、前述のそうじゃない彼らの給料は高いものではないし、高く無ければ給料それ相応の気楽さで働くのっていいなと思いました。慣れてしまえば自分もおおらかになれそうで良いのかなとか(笑

後は医療についてですね。華僑の間では軽い病気は漢方が一般的なのですが漢方の針・灸・マッサージ他の施術があってツボが重要になるわけなんですが、何度か施術を受けたアズとしてはツボを刺激されただけでビックリする位体調が良くなったんですよね。ツボ次第で日常の体調不良の多くが無くなってしまうのでは?とツボから考える自身の健康・・・ということで色々考えさせられました。

 

さて、考え方次第で生活って結構変わるもんなんですよね。日本にいたらまず見つけられなかったであろう観点からの考え方に触れるのも自身の人生を充実にするためにとてもいいことだと思います。

 

 

さて、次回は EMS LANGUAGE CENTRE について続きです。

 

 

 

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